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関東近郊の相場について

ギリギリ通勤圏の価格帯

都内に通勤することを考えて、ギリギリ通勤圏だろうといわれている地域、千葉県の浦安、市川、埼玉の川口、戸田、和光について見ていきます。
千葉の浦安、市川の駅から徒歩圏となると、やはり4000万円は超えてきます。
都内でも23区内、墨田区、荒川区、江戸川区と同様の価格帯です。
駅から近い分、都内よりも住み心地は良いかもしれません。
埼玉の戸田、和光についてはバス利用圏でも、3000万後半、徒歩圏では5000万円に近い価格帯となります。
ほぼ、都内と変わらない価格帯となっています。
川口については、少し下がり3000万円台が主流となり価格は抑え目な印象です。
物件数も戸田、和光に比べて10倍以上が公募されており、かなり業界で力を入れている地域の様です。

通勤圏以外の地域の価格帯

関東6県のうち、持ち家率が上位になった栃木県と群馬県の相場についてみていきます。
栃木や群馬の物件を見ていたところ、気付いたところがあります。
最寄り駅から徒歩50分や70分を超えてくる物件が多いということです。
路線バスがない地域、つまり、車が必須という立地なのでしょう。
そういった地域でも、宇都宮であれば3000万円前後の価格帯、徒歩10~20分という物件であれば4000万円近い価格帯です。
同様に、群馬県であれば、人気の高い前橋、高崎ですと車必須の立地で2000万円後半徒歩10~20分という立地では3000万円を超える価格帯です。
関東についていえば、東京を中心にしてきれいにドーナツ型に価格が下がっている傾向が見て取れます。


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